会長ごあいさつ
会長 小松正弘
令和8年年頭のあいさつ
ホームページをご覧いただきありがとうございます。
さて、今年令和8年は塩尻美術会発足60周年の記念年となります。多くの先輩方がこの美術会を大事に考え、ご尽力いただいてきました。
私が初めて出品した45年ほど前は日本画の人が多く、洋画の人と同じくらいいたように思います。それは小岩井秀鳳先生がご指導されていたからだと思います。(多数の小岩井先生の作品が塩尻市に寄贈されております)また、懇親会では市長さんや議員さん公民館長さんなども参加され、三平食堂の2階で盛大に行われていました。全体の人数も今よりずっと多く、活気がありました。
さて、今年の行事としては、記念誌の発行や記念展を考えています。記念誌では50年に発行し、55年には作品集を発行してきていますので、それに準じた物を考えています。記念展では秋の展覧会を記念展とし、特別賞を設けたり、小品を販売し売り上げの一部を社会福祉協議会に寄付していきたいと考えています。また、授賞式後協賛いていただいている方々に参加していただき祝賀会を行いたいと考えています。
その他の行事は春と秋の写生会、裸婦デッサン会、作品研究会など例年通り行っていきます。
春と秋の展覧会には一般の方も出品できます。昨年より大きさの規定をなくしましたので、どんな大きさでもOKです。また、絵画だけでなく、立体作品や工芸、染色などもOKです。お住まいが塩尻市でなくても出品できます。出品してみたい方は事務局までご連絡いただければ、出品要綱をお送りいたします。
今年が塩尻美術会にとって実り多い年になるよう頑張っていきたいと思っていますのでよろしくお願いいたします。

